副作用

副作用

血栓症(まれではありますが最も注意を要する危険な副作用)

血栓症とは血液が血管の中で固まってしまって、血液が流れなくなる病気です.ピルの主成分の卵胞ホルモン(女性ホルモン)は血液を固め安くする働きがあり、その働きが強い体質の方が血栓症を発祥してしまいます.

重篤な血栓症は10万人に2-3人と頻度が低く、妊娠中はピル服用の10〜20倍頻度が増す病気です.

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吐き気

服用開始当初より“つわり”様の吐き気が出現することがあります。
主に卵胞ホルモンに対する体の反応です。
これはピルに配合されている卵胞ホルモンに対する体の反応であることが考えられます。稀ではありますが黄体ホルモンに対する体の反応によっても起こることがあります。
多くの場合は2−3日で慣れてしまいます。
通常は数日で慣れます。数日で慣れない場合はピルの種類の変更を考えてください。