低用量ピルの副作用
ピルによって
カラダのリズムが整えば副作用は次第に消えていきます。
ピルをのみはじめた人が訴える症状のほとんどは、一時的なホルモンの状態の変化によるものです。
当院では服用上の不安や疑問を出来るだけ軽減できるように
お電話で副作用、他のお薬との飲み合わせ、飲み忘れの対処方法etcについてもご相談をお受けしております。
ピル相談ダイアル(当院での服用者のみ)
梅田・茶屋町レディースクリニック本院
06-6359-7787
心斎橋・茶屋町レディースクリニック心斎橋
06-4963-7771
ピルによって
カラダのリズムが整えば副作用は次第に消えていきます。
ピルをのみはじめた人が訴える症状のほとんどは、一時的なホルモンの状態の変化によるものです。
マイナートラブル
・・・・副作用のほとんど
低用量ピルを開始すると体内のホルモンのバランスが今までと少し違う状態になり、その状態になれるまで一時的に症状がでることがあります。
症状がひどい場合や長く続く時にはご連絡ください。
06-6359-7787(梅田) 06-4963-7711(心斎橋)
(ピル外来診察時間中に限る)
□ 頭痛・吐き気
ほとんどの方に起こりません。もし飲み始めて頭痛や吐き気が起こっても徐々になくなりますのでご安心下さい。症状が強い場合はお気軽にご相談ください。頭痛薬や吐き気止めの処方もいたします。
□ 出血・乳房痛
最初の1ヶ月目、2ヶ月目は不定期に出血や乳房の張りなどが起こることもありますが、大抵服用中に治まってきます。長く続く場合はお気軽にお尋ね下さい。
重い副作用
頻度は非常に少ないのですが、血栓症などの副作用に注意が必要です。
□ 血栓症
ふくらはぎの痛みや腫れ、激しい頭痛や胸痛などの症状がある場合には早めにご連絡ください。またタバコを吸う人は血栓症の危険性が高くなります。この機会に禁煙されることをお勧めします。
血栓症の初期症状(まえぶれ)
- ふくらはぎの痛み・むくみ・手足のしびれ(通常は片方のみです)
- 鋭い胸の痛み、突然の息切れ
- 胸部の押しつぶされるような痛み
- 激しい頭痛、めまい、失神、視覚、言語障害(目のかすみ、舌のもつれ)
血栓症の危険が高まる状態
- 体を動かせない状態
- 顕著な血圧上昇がみられた場合など
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