低用量ピルの選び方

金額はほぼ同じ程度ですので、そのピルの特徴を生かした服用方法をお勧めします。

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1週間の休薬期間があります。慣れていない再開の時期が遅れてしまって、避妊効果が下がることが考えられますので、飲み忘れやすい方は28錠タイプがよいでしょう。

1週間の休薬期間も避妊効果は継続されます。

1週間以内の休薬であればほぼ全ての排卵が抑制されるため避妊効果は継続します。

2

飲み忘れやすい方はこちらをお勧めします

毎日服用することで自動的に休薬期間がとれてしまいます。休薬の代わりに薬の有効成分が入っていない‘プラセボ(偽薬)’を服用してもらいます。このプラセボ期間も避妊効果は持続します。しかし、服用の次のシートに移る時期が遅れる、再開が遅れる場合は避妊効果が低下してしまいます。